ブログを移転というか、ドメインの変更
うまくいってればいいけど、これで色々問題が発生したら修正するのが面倒くさそう。
うまくいってればいいけど、これで色々問題が発生したら修正するのが面倒くさそう。
今までは
sudo port install php5 +apache2 +imap +mysql5 +pear +sqlite +curl +gd +readline +tidy
でインストールしてたんだけど、気づいたら
The +imap variant is obsolete. Please install the php5-imap port instead.
The +mysql5 variant is obsolete. Please install the php5-mysql port instead.
The +sqlite variant is obsolete. Please install the php5-sqlite port instead.
The +tidy variant is obsolete. Please install the php5-tidy port instead.
と、古いから別個にインストールしろという指示が。
こまめに見てないとダメだねぇ…。
ということで、別個にインストール。
sudo port install php5 +apache2 +pear +curl +gd +readline php5-imap php5-mysql php5-sqlite php5-tidy
FTP の情報を入力しろみたいな画面が出てきて、FTP なんて入れてないしどうしようと悩んだ。結局 WordPress ディレクトリ全部を apache:apache にして解決したけど、これはなかなか悩んだ。さっさと検索かければよかったんだけど、ついつい解決策が目の前に提示されるとそっちに集中しちゃうもんだ。
Apache やら zsh やら MySQL やらを追加していきます。ただ zsh は探しても yum のは古い ver. しかないようなので、これは手動で追加します。
sudo yum install httpd.x86_64 httpd-devel.x86_64 httpd-manual.x86_64sudo yum --enablerepo=remi install php.x86_64 php-devel.x86_64 php-mbstring.x86_64 php-mysql.x86_64 php-mcrypt.x86_64sudo yum --enablerepo=remi install mysql.x86_64 mysql-devel.x86_64 mysql-server.x86_64sudo yum install gcc.x86_64 make.x86_64sudo yum install ncurses-devel.x86_64sudo yum install expat-devel.x86_64sudo yum install curl-devel.x86_64sudo yum install git.x86_64
gcc, ncurses-devel は zsh をインストールするのに必要なようです。curl-devel, expat-devel は git に必要なようです。
ソースからさくっと入れます。
cd ~/srcwget http://sourceforge.net/projects/zsh/files/zsh-doc-dev/4.3.10/zsh-4.3.10-doc.tar.gz/downloadwget http://sourceforge.net/projects/zsh/files/zsh-dev/4.3.10/zsh-4.3.10.tar.gz/downloadtar xzfv zsh-4.3.10.tar.gztar xzfv zsh-4.3.10-doc.tar.gzcd zsh-4.3.10./configure --prefix=/usr/localmakesudo make install
zsh を使えるようにします。
vim ~/.bashrcif [ -x /usr/local/bin/zsh ]; then exec /usr/loca/bin/zsh fi
以上です。
上記のやり方だと scp ができなくなりました。これじゃマズいと言う事で
if [ ""$PS1 = "" ]; then return ; fiif [ -x /usr/local/bin/zsh ]; thenexec /usr/local/bin/zshfi
これで今のところうまくいってます。ちょっと様子見。
って全然うまくいってなかった。
-bash: [: too many arguments
こんなの出てきます。なので
if [ "$PS1" ]; then
if [ -x /usr/local/bin/zsh ]; then
exec /usr/local/bin/zsh
fi
fi
に修正。非対話シェルならその場で読み込みを終えて、対話シェルなら続けるの処理の方がいい気がしたんだけどなぁ。とりあえずこれで様子見。
if [ -z "$PS1" ]; then return ; fi
if [ -x /usr/local/bin/zsh ]; then
exec /usr/local/bin/zsh
fi
これでいけたー!
この辺はよく分からなかったので
を参考にさせて頂きました。ありがとうございました。
yum リポジトリに優先度をつけて、基本パッケージを最優先にする。
sudo yum install yum-priorities
これをインストールしたら /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo を開き、優先度をつけていきます。base, updates, addons, extras, centosplus, contrib の項目の下に「priority=1」をそれぞれ追加。あと [centosplus] の enabled=0 というのを enabled=1 にしておきます。
rpm を
からインストールします。
http://dag.wieers.com/rpm/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.x86_64.rpm
64bit なのでこっちです。このインストールが終わればまた、優先度をつけます。今度の優先度は 10 です。「priority=10」。
DAG リポジトリも作っておくといいようです。これはダウンロードしてではなくて、自分でせっせと書くようです。
cat /etc/yum.repos.d/dag.repo[dag] name=Dag RPM Repository for Fedora Core baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/dag/redhat/el$releasever/en/$basearch/dag enabled=0 gpgcheck=1 gpgkey=http://ftp.riken.jp/Linux/dag/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt priority=10
rpm は
です。
sudo rpm -ivh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/x86_64/epel-release-5-3.noarch.rpm
これもまた優先度をつけていきます。優先度は 10 です。
PHP や MySQL の最新パッケージ? を手に入れるにはこの Remi リポジトリが必要なようです。インストール時に「yum install –enablerepo=remi」と指定するようになります。
rpm --import http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remirpm -ivh rpm http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm
あとは「priority=1」と「enabled=1」を設定して終了です。
実際もう少しだけ repo の中身を触った記憶があるんですが、何をどう触ったかあんまり覚えてないという…。眠いときにやるんじゃなかった。もっと調べておかしいところがあれば臨機応変に設定変更!
yum の自動更新にはタイトルの二つがあるみたいで、 yum-updatesd は常駐型。なんかメモリ食って手動で追加した物がおかしくなることがある「らしい」。らしいだからよく知らないけど yum-cron はメモリを食わないらしい。詳しい人の言うことにとりあえず従ってみます。yum-cron じゃダメって話を聞いたこともないしね。現状どちらもインストールされていないので
yum install yum-cron
次に簡単に設定します。
vim /etc/sysconfig/yum-cronCHECK_ONLY=yesDOWNLOAD_ONLY=yes
これでチェックしたあとにダウンロードするって設定になります。
service yum-cron restartchkconfig yum-cron on
これで OK.
Google Apps を併用しているので、面倒くさくない Postfix の設定を行った。ログの送信なんかもしたかったので、まずは Postfix をインストール。
yum -y install postfix
それからまずは main.cf の設定を行います。
vim /etc/postfix/main.cf
送信専用だし、いろいろやるのは面倒だったので
mydomain = hogehogemyorigin = $mydomainmydestination =
の3箇所だけ変更しました。
これでローカル配信は全部そのまま飛ばして Google Apps にいきます。ただここからもメールを直接送信することもあるので、
Sender ID Framework SPF Record Wizard
から SPF record を作成してこれを設定します。
v=spf1 ip4:xxx.xxx.xxx.xxx include:aspmx.googlemail.com ~all
こんなの…。
とりあえずこれで Postfix はオッケーと言う事で。
追記
myhostname = mail.hogehogemydestination = $myhostname
に修正。
とっても大事なので即やりました。でも、なかなかうまくいかない。何をやっても「Setting chains to policy ACCEPT: raw nat mangle fi[FAILED]」のエラー。調べた結果 Configuration Profiles -> Kernel -> paravirt となっているのを stable に変更。あとは
を参考にさせて頂きました。
やってることは同じなので調整したものをちょっとずつ書き足そうと思います。
いくらぼんくらでも起動してそのまま放置しておけば危険なことは分かってる。そこで起動の前に色々確認しておかないと。
ちなみに絶対やることと言えば
公開鍵を作成しておきます(パスフレーズなし)。
ssh-keygen -f ~/.ssh/id_rsa_linode -N '' -C 'xxx.xxx.xxx.xxx' -t rsa
準備としてはこんなもの??とにかく OS を起動します。
まずは root しかないのでこいつでログインします。
ssh root@xxx.xxx.xxx.xxx
で、ユーザ作成を行って、wheel グループにして、パスワードも設定します。
useradd -G wheel hogehogepasswd hogehoeg
wheelグループだけ root になれるよう。
vi /etc/pam.d/su- #auth required pam_wheel.so use_uid+ auth required pam_wheel.so use_uid
wheelグループだけ sudo を実行できるよう。
visudo- #%wheel ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL+ %wheel ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL
sudo の時にパスワードがいらないようにもした。パスワード入力する方がいいんだろうけど、とりあえずこれで。
scp ~/.ssh/id_rsa_linode.pub hogehoge@xxx.xxx.xxx.xxx:~
今度は作成したユーザで linode へログインして
mkdir ~/.sshchmod 700 ~/.sshcat id_rsa_linode.pub >> ~/.ssh/authorized_keyschmod 600 ~/.ssh/authorized_keysrm id_rsa_linode.pub
あとは sshd で鍵認証だけの設定にしちゃえばオッケーだと思います。
sudo vi /etc/ssh/sshd_configPermitRootLogin noPubkeyAuthentication yesAuthorizedKeysFile .ssh/authorized_keysPermitEmptyPasswords noPasswordAuthentication noChallengeResponseAuthentication noUsePAM noX11Forwarding noUseDNS noAllowUsers hogehoge
あとは sshd を再起動させて
sudo service sshd restart
でオッケー。こんなものかな。あ、あとタイムゾーンを変更して、環境変数と LANG の設定も。
mv /etc/localtime /etc/localtime.orgcp /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
vi ~/.bash_profilePATH=$PATH:$HOME/bin:/sbin:/usr/sbinsource ~/.bash_profile
vim /etc/sysconfig/i18nLANG="ja_JP"
こんな感じ。
ちょっと色々試したいことがあったのと、ドメインが余ってた(余ってたと言うよりなんとかしたかった)ので、ちまたで大人気? の Linode を借りてみた。
フレモント(西海岸)があいていれば絶対オススメということだったので、さっくり申し込み。申し込んだ日からの日割りになるのと、ちょうど先日メモリから増量されてたようでかなりいい感じの環境だと思った(無料の DNS があるし)。
申し込んだら即使えるようで、確か OS を選んで5分もしないうちに触れた。
できるならさくらインターネットから移転できるように、Apach から色々入れていこうと思う。VPS 借りるのは初めてなので、これもまた勉強なり。